本日打ったお蕎麦の写真。
アキレス腱断裂以降、当館名物のお蕎麦は私の父に当たる社長が打っていたのだが、最近蕎麦打ちを再開した。
なんたって3カ月近いブランクと、まだまだ十分に体重をかけられない足である。
そりゃ、相応の苦戦も覚悟していたのだが・・・
これが不思議と、「会心の一撃」の連発である。
もちろん、怪我する前と同様に打っているわけではなく、一回当たりに打つ量を少なくしたり、その割に蕎麦打ちの根幹となる「水回し」の作業に今までよりも多くの時間を費やすことになったりとそれなりの工夫はしているのだが、それにしても以前の私と比べても「絶好調!」と言って差し支えないレベルである。
以前からお蕎麦はただただ、真面目に一生懸命打つものだと思っていた。一打ちして結構疲れるのは当たり前。疲れなきゃウソであるとも思っていたし、疲れたとこからまた頑張らなきゃいけないのが、若旦那立場だと思っていた。
心にちょっとしたブレーキがかかって、ちょっと手を加えて見ればこれほど変わるとはちょっと不思議であると同時に、今まで流した汗は何だったんだろうという思いもちょっとはある(^^;
ま、そんな日々があったから今があると前向きに考えるようにしよう♪
陽気が良くなってくると、冷たいお蕎麦が美味しくなってくる。
またちょっと美味しくなった私のお蕎麦、ぜひ一度ご賞味くださいませ。
群馬県四万温泉
「手打ち蕎麦」と「温泉」の宿
寿屋旅館
http://www.kotobukiya.tv/ п@0279(64)2515
posted by 一服中の若旦那 at 12:07| 群馬

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お仕事。
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